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 SDGsの時代に、 
 企業の取り組みをどう可視化するか。 

 ―SROI(社会的投資収益率)から見えてくる、企業の社会的価値の創出とは 

2022年1月21日(金)15:30~17:00
オンライン開催(Zoomビデオウェビナー)参加無料

セミナー内容

SDGsへの取り組みでは、非財務要素に対する評価が、多くの企業で課題となっています。その社会的インパクトを投融資機関や幅広いステークホルダーに伝え、企業価値につなげるために様々な試みが行われています。
本セミナーでは、北九州市を舞台に展開する地域共創プロジェクト「KAMIKURU」を具体例として、社会的価値を貨幣価値に換算するSROI(社会的投資収益率)の算出について議論します。SROI評価手法を研究・開発する北九州市立大学の松本亨教授をお招きし、SDGsを見据えてのプロジェクトにおける評価測定や、そこから見えてきた可能性を共有します。

​こんな方にオススメ

・地方創生・地域活性に向けたプロジェクトに携わる方
​・事業を通じたサステナビリティの推進に挑戦されている方
・会社のサステナビリティ推進で、その効果のレポーティングを担当されている方
・ESG投資について理解を深め、企業戦略に活かしたいと考えている方
・PaperLabの導入を検討しており、実際のインパクトをどう評価するか知りたい方

概要

○会 期 : 2022年1月21日(金)

      15:30-17:00  (オンライン開催)

○参加費 : 無料(事前登録制)

○視聴方法:Zoomビデオウェビナー

○参加登録締切: 2022年1月20日(木) 12:00 

○主 催 :エプソン販売株式会社

Speakers

○講師

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北九州市立大学

環境技術研究所

松本 亨

1992~1995年野村総合研究所研究員、1995~2000年九州大学助手、助教授を経て、2001年より北九州市立大学。2008年より国際環境工学部教授、2021年より環境技術研究所教授。
日本環境共生学会常務理事、環境科学会理事、土木学会環境システム委員長、廃棄物・リサイクルIoT導入促進協議会運営委員なども務める。
専門は環境システム工学。SROI研究の他、プラスチック資源循環(NEDO)、静脈系への情報通信技術導入(ERCA)、地域の脱炭素化加速基盤研究(文科省)、インドネシアの環境教育推進事業(JICA)等に従事。

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○ナビゲーター

株式会社エックス都市研究所

九州事務所  主任研究員

東 修

1999年 株式会社エックス都市研究所入社。
以降、2002年 科学技術振興機構(CREST研究員)、2006年 名古屋大学大学院環境学研究科(研究員、助教(2007年 博士(環境学)取得))、2010年 広島大学大学院国際協力研究科(准教授)、2015年 広島大学大学院工学研究院(特任准教授)、2016年 エム・アイ・コンサルティング株式会社(環境・エネルギー事業部長)、を経て2017年 株式会社エックス都市研究所に主任研究員として復帰し、現在に至る。
過去20年以上にわたって、水、廃棄物、地球温暖化、資源・エネルギー、交通、まちづくり、防災など、分野の垣根を越えて様々なステークホルダーと連携しつつ、国内外の地域や都市が抱える課題に対応する持続可能な社会システム構築に向けた研究教育、調査業務を実施。
現在も脱温暖化、資源循環などのテーマを中心に、様々な調査業務に対応中。

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